Googleって便利だなぁ

妊娠


女性デュオ「PUFFY」の吉村由美が1日、第1子を妊娠したことを公式サイトで発表した。2009年12月に5歳年下の一般男性と結婚してから、2年を経てのおめでた。「突然ですが、今年の夏頃に母になります」と報告した吉村は、「初めてづくしで不安もありますが、楽しみがいっぱいで毎日充実しております」とママになる喜びを表現した。新曲「トモダチのわお!」がリリースされるが、今後の活動については「大貫先輩やスタッフと相談してやっていきたいと思います」としている。大貫亜美(は03年3月に長女を出産している。吉村は1999年4月に歌手の西川貴教と結婚も、02年7月に離婚。09年大みそかに「7年来の友人だった」一般男性と再婚した。フリーアナウンサー、相川梨絵が結婚したことが、分かった。相手はバヌアツに住む4歳年上の日本人男性。21日に都内の区役所に婚姻届を提出した。相川は移住し、新生活をスタートさせる。相川は「笑っていいとも!」の人気コーナー「テレフォンショッキング」の元テレフォンアナウンサー。キュートな笑顔と明るいキャラクターでお昼の人気者として活躍した。その後もバラエティーや報道番組に多数出演してきた。そんな人気アナが選んだのは、南太平洋に浮かぶ島国で観光関係の仕事をする男性。「機嫌が良くて、生きる力の強い人」。外見は元楽天監督の田尾安志氏に似ているという。ベビーシャワーを済ませ、来月、婚約者の元NFL選手エリック・ジョンソンとの間にできた第一子の女の子を出産予定のジェシカ・シンプソンは、万全の体制で出産に臨むため、ビヨンセもびっくりの200万ドルを費やすと報じられている。イン・タッチ誌によれば、「ビヨンセがニューヨークの病院の一部を貸し切ったように、ジェシカもプライベートな出産ができるようにロサンゼルスのシザーズ・サイナイ病院の一部を貸し切るため、その予算が約50万ドル。また、ジェシカは生まれてきた子供の安全は病院だけには任せられないと考えているため、武装したセキュリティーを30人雇い、その予算が約132万ドルと言われています。ミーティングも行って、徹底した警備を依頼している」のだとか。また友人が語った話では、これほどの厳戒態勢を敷くのは、「ジェシカは、子供が誘拐されるのを恐れているから」で、たとえ家族や友人でも、ジェシカに会うためには幾つものセキュリティチェックを受けなくてはならないという。ビヨンセ夫妻ほどの稼ぎがないジェシカがここまでお金を費やすことについて、同サイトは「マックスウェル(子供につけるだろうと言われている名前)の写真をタブロイド誌に売れば、400万ドルになると見込んでいるので、200万ドルの出費は十分に回収できると考えている」そうで、特別無謀な計画でもなさそうだ。


NOTTV


携帯端末向けの有料の新放送サービスモバキャスがスタートした。この日はモバキャス専用放送局NOTTVがスポーツやニュースなどの放送を始めた。NOTTVは、NTTドコモや民放などが設立したmmbi(東京)が運営。持ち運びが容易なスマートフォン(多機能携帯電話)などで見られるのが特徴。番組は24時間放送のニュース専門チャンネルのほか、スポーツ中継や音楽ライブなど生放送中心。視聴にはモバキャス対応の携帯端末が必要。現在対応機種は2機種に限られているが、ドコモは今後増やしていきたいとしている。NTTドコモの子会社に当たるmmbiが運営しています。家庭で観るテレビではなく、スマートフォンなど移動する機器向けの放送サービス「モバキャス」の電波で提供される放送局となります。まず「モバキャス」とは、“V-Highマルチメディア放送”“携帯端末向けマルチメディア放送”として検討、導入されたサービスのことです。地上の鉄塔を用いるテレビ放送がアナログからデジタルに変わり、あわせて用いる電波が変更されたことを受け、アナログテレビで使ってきた周波数帯を新たな用途で使おう、ということで携帯端末向けマルチメディア放送が検討され、「モバキャス」という名称でサービスが提供されることになりました。これまで携帯電話・スマートフォンでは、地上テレビ放送と同じ内容の「ワンセグ」が提供されていますが、モバキャスは主にスマートフォンを対象にした、これまでなかった形態のデジタル放送で、場所や時間を選ばず、スマートフォンの特性を生かした新しいTVの楽しみ方を提供する予定です。これらはいずれも映像コンテンツとなりますが、それ以外では、電子書籍、電子雑誌などのデジタルコンテンツが随時配信される予定です。モバキャスではは、従来のテレビのような「リアルタイム視聴」のほかに、大きな違いとして「タイムシフト視聴」が楽しめることが特徴に挙げられます。またモバキャスの放送局である「NOTTV」の場合、同じ画面で、インターネット接続でTwitterやFacebookといったソーシャルサービスを利用できるとされており、番組を観ているユーザーが感想を投稿し、他のユーザーと共有することなどもできます。対応端末として、NTTドコモからAndroidタブレットの「MEDIAS TAB N-06D」とAndroidスマートフォンの「AQUOS PHONE SH-06D」が発売されます。当初の放送エリアは、関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)、東海(愛知、三重)、関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、九州(福岡)、沖縄です。


選挙


国会などの補欠選挙の投票が行われる。圧倒的な人気で当選が確実視される民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは、最大都市ヤンゴン中心部の自宅から自らの選挙区であるヤンゴン郊外のコムー地区に移動し、一夜を明かして選挙当日を迎える。スー・チーさんは、自宅を出発。コムー地区ではスー・チーさんの写真や国民民主連盟(NLD)の旗を持った大勢の住民が沿道を埋め尽くし、歓迎した。スー・チーさんは当初、同地区の民家に住民登録を移すことを決め、作業に入った。しかし、予想以上に手続きが煩雑だったため、断念した。当日は投票せず、投票所を訪れて選挙の様子を視察するという。補選は上下両院と地方議会の計48選挙区で行われる予定だったが、治安情勢の悪化を理由に北部カチン州3選挙区で実施が見送られた。スー・チーさん率いるNLDは45選挙区に44人の候補者を擁立している。国会と地方議会の補選の投票が始まった。民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんもヤンゴン郊外の選挙区から下院議員に立候補、当選は確実な情勢で、初の国政入りが実現する見通し。に投票が締め切られて即日開票が始まり、数日中に結果が判明する見込み。ミャンマーに経済制裁を科す米国や欧州連合(EU)などは全政治犯の釈放などとともに、補選の自由で公正な実施を求めている。選挙結果次第で、制裁解除に向け大きくかじが切られることになりそうだ。民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは自らの選挙区であるヤンゴン郊外のコムー地区で投票所を視察した。スー・チーさんはこの日も住民から熱烈な歓迎を受けた。住民は口々に「スー・チーさんに投票できて、とてもうれしい」と興奮気味に話した。コムー地区ワティンカ村の民家に宿泊したスー・チーさんは午前7時すぎ、近くの投票所を訪問。民族衣装などを着て投票に訪れた住民らに声を掛けた。ヤンゴン中心部に戻る途中も、道沿いにある投票所に立ち寄った。住民から花輪を贈られたり握手を求められたりすると、笑顔で応じた。投票所内では、職員らと真剣な表情で言葉を交わしていた。


節電


イオンは約3カ月間、全国約1400店舗で開店時間を午前7時にする。早朝利用を見込んだ対応で、閉店時間は変更しない。総合スーパーイオンや食品スーパーマックスバリュ、小型店まいばすけっとなどで実施。イオンは暑い時期、日中に外出すると、帰宅後に冷房を強めにしてしまう傾向があるとし、早朝の買い物は家庭の節電につながると説明。店舗では、発光ダイオード照明への切り替えなどで追加電力は必要ないという。高齢者のほか、幼稚園に子供を送った後や出勤前の来店にも期待している。今夏の電力不足の状況について調査する需給検証委員会を開き、猛暑になれば関西、北海道、九州の3電力管内で電力不足が起こるとする報告書をまとめた。最も電力需給が厳しい関電管内では14・9%の電力不足が起こると試算。政府は来週、関係閣僚会議を開き、供給余力がある中部、北陸、中国、四国から関電管内に電力を供給するため、4電力管内で5%程度の節電要請を検討する。